
ゴーゴーカレーグループは、3月15日(日)、「ゴーゴーカレー 大宮東口店」がオープンすることを発表した。かつて存在した「ゴーゴーカレー 大宮東口スタジアム」の閉店後、大宮駅周辺にゴーゴーカレーの店舗が存在しない期間がしばらく続いていたが、今回、約10年の時を経て、大宮駅東口エリアにゴーゴーカレーが再出店する。
ゴーゴーカレーが大宮への再出店に込める思い
大宮は、通勤・通学・買い物などの生活動線が交差し、外食需要の厚いエリアで、駅周辺は多くの飲食店がひしめく“グルメ激戦区”として知られている。今回の大宮の再出店は、運営会社のゴーゴーカレーグループにとって、単なる新店ではなく、金沢カレーの食文化を改めて広げていくための重要な拠点と位置付けているという。
大宮東口店の店長は「大宮は、かつて店舗を構えた際に、地域の皆さまに温かく迎えていただいた街です。諸事情により一時期出店が途切れましたが、『また大宮で食べたい』という声を私たちは忘れていません。約10年ぶりの復活となる大宮東口店はゴーゴーカレーとしても気合いの入る挑戦です。グルメ激戦区のど真ん中で、金沢カレーの魅力を“体験”として磨き込み、日常の定番にしていただける店舗を目指してまいります。」とコメントしている。
トッピングサービス券がもらえるキャンペーン実施中

同店のオープンを記念し、3月24日(火)まで、トッピングサービス券を1枚プレゼントするキャンペーンを実施中。大宮に「元気」を届けられる店舗を目指したいという思いを乗せたキャンペーンだ。
特製ルーとカツ、キャベツをフォークで味わうスタイル
ゴーゴーカレーグループは2003年に創業。2004年に東京・新宿に1号店を開き「金沢カレーブーム」の火付け役となった。2005年には金沢本店、2007年には海外初進出となるニューヨークのタイムズスクエアに出店。金沢の老舗インドカレー店「ホットハウス」や金沢カレーの元祖「ターバンカレー」の運営を引き継ぎ、国内外に約140店舗を展開している。
55の工程を5時間かけて煮込み、さらに55時間熟成させた特製オリジナルルーと、揚げたてのカツと千切りキャベツ。これをステンレス皿とフォークで食べるのがゴーゴーカレーの象徴的スタイルだ。
大宮で久々に味わえる金沢カレー。この機会に一度店舗を訪れてみては。
■ゴーゴーカレー 大宮東口店
オープン日:3月15日(日)
営業時間:10:55~22:00(L.O.21:30)
住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-24-1 大一ビル1F
(山崎正和)